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屑に鼓動

 

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舞い込んだ別れの花びら一つ 


/今日のBGM『bouquet/リシェ

/今日は何の日?>>01月20日
○玉の輿の日
1905(明治38)年のこの日、アメリカの金融財閥モルガン商会の創立者の甥、ジョージ・モルガンが祇園の芸妓・お雪を見初め、結婚した。お雪は「日本のシンデレラ」と呼ばれた。

○海外団体旅行の日
1965(昭和40)年のこの日、日本航空が海外団体旅行「ジャルパック」を発売し、海外団体旅行がブームとなった。


そのほか>>二十日正月、アメリカ大統領就任式など。


/日記


さて、愛ちゃんが亡くなってずっと落ち込んでいるわけにもいきませんからね。
1/8~のことをいつもの通りに書いていくよ!

1/9(月)
夜、愛ちゃんの夜鳴きが酷くて彼氏さんから電話がかかってきてつい気が緩んで号泣する。
弱音はあまり吐かないタイプで、溜めこんじゃって爆発する典型的なタイプなので、ふと気が緩むと一気にきちゃうんですよね。しばらく涙が止まらず、ぐずぐずしちゃいました。

親の前で泣くっていうことがまず中学生以来だったので、色々恥ずかしいし、彼氏さんもいきなり電話越しで泣くからきっと驚いただろーなーとちょっと反省しつつも、泣いたらすっきり。
愛犬の介護でこっちも色々限界だったんですね、この時は。

1/10(火)
夜鳴きの相談と、夜、夜鳴きで寝てくれない愛ちゃんのことを相談しに動物病院。
食欲もなく食べてくれてなかったので、鼻からチューブを入れて直接流動食を流す処置と、夜、寝かせるための精神安定剤を処方されました。この辺は愛ちゃん特設ページに詳しく書いたと思います。
ちなみにブログの左に直接特設ページに行けるようにしたので、いつでもどうぞ。

1/11(水)
ローソンのプレミアムロールケーキを3つ買うともらえるロールケーキのキーホルダーと決まった商品2つ買うともらえるDARSのスマホのアクセサリーをもらいました。



ちなみにロールケーキの方は前に私が欲しいと言っていたのを覚えててくれた彼氏さんが貰ってきてくれて、DARSは親が買ってもらってきてくれました。超嬉しいね!こういうの大好きなんだよう。

1/14(土)
愛ちゃんが天国に旅立ちました。
これも詳しくは特設ページからどうぞ。

1/15(日)
彼と少しだけ会いました。
続きは↓の恋愛日記にて。
【暖かい存在。】
※恋愛日記更新しました。


1/16(月)
ペット専門の霊園に行って、愛ちゃんを火葬してもらいました。
骨も拾わせてもらい、遺骨は自宅へ。

1/17~20
母親のペットロスが酷い。

◆ペットロス症候群とは―
ペットロスは文字通り「ペットを失う事」である。ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こる。これは、ペットと共に過ごす事によって培われた深い愛着・愛情が、突然に訪れるペットの「死」によって行き場を無くしてしまうことによって、引き起こされる症状だと解されている。もちろん、引き起こされる症状の程度については個人差が大きい。たとえば、子育てを終えた熟年夫婦にとってはペットが我が子同然の存在になっていることもあり、ペットを失ったショックもまた大きい。
ペットロス症候群とは、ペットとの死別というストレスが契機となって発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)をいい、精神症状に付随して身体症状を伴う場合も少なくない。

最近、このような精神的・身体的障害が起こる原因として、飼い主のペットを伴侶動物(コンパニオンアニマル)としての位置づけが挙げられている。
日本では2000年代頃から注目を集めるようになったが、ペット産業の盛んな米国では1990年代頃より精神疾患の契機として重要視されるようになった。
日本では、内田百の『ノラや』(1957年)が、ペットロス症候群という言葉さえなかったころの、同症候群に関する記述として注目される。 ―Wikipedia


溺愛してましたからね、本当。自分の命より大切にしてたんじゃないかってぐらい。
わかっていたけれど、重症のようです。
愛ちゃんと同じぐらいの大きさのぬいぐるみを買って、それに愛ちゃんの服を着せて、常に抱いて過ごしてる。
ちょっとしたことで泣きだすし、仕事も一週間休んでます。

今は、その親のほうが心配なのですが。
私と言えば、喪失感もあるし寂しいけれど、後悔のないように接してきたからペットロスにはならないようです。
まあ、最後、つきっきりで介護したし、近々こうなることはもう覚悟してたから心の整理はもうついてたし。

親だね、問題は。こればっかりは言い聞かせて済まされる問題じゃないし、本人次第で乗り越えてもらわないといけないから上手にケアしていくしかないですね。

家にずっといるとダメだと思って、積極的に外に連れだして気を紛らわすことはしてますがそれもそろそろ限界。
お金もかかるし、場所もなくなってきたし…月曜日から親は仕事復帰するからなんとかね、そこで会社の人と話したりして乗り越えてくれることを願ってますが。

正直、親がこんなんだから自分が泣く時がないっていうか寂しくて悲しくなれないというか。
私だけはしっかりして、この弱い人を支えなくちゃいけないから、そういうのもあるかな。
2月からは私自身もやっと仕事が出来る環境になったので真剣に就職活動も始めますし、私たちはまだまだこれからですからね。

いつまでも泣いてちゃ、愛ちゃんも安らかに眠れないでしょう。頑張るよ、私は。

いつだって、目を閉じれば愛ちゃんが浮かぶし、たくさんの思い出も、物もあるから大丈夫。

明日で愛ちゃんが亡くなって一週間。短いようで長い、そんな一週間。
またのんびり、生きていきましょうかね。

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Category: 2012年01月

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