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屑に鼓動

 

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入院生活。 


さて、また再度頑張って書こうと思うヨ…。


05/22(水)
手術日です。
なんの手術をするかと言うと、腋にしこりみたいなものが出来ましてね。
脂肪の塊みたいなやつなんだけど、大きくなる前に取ってしまおうということでの手術。

プラス、もう小学生の頃からコンプレックスであった、多汗症の手術も兼ねたものでした。
そういうことで、両腋の手術を決行したんですがそれに更に毛根も一緒に摘出するので毛も生えなくなる。
女子としては、願ってもないことで仕事も忙しくないし、入院しなくてもいい病院を見つけたし。

今しかない!と、手術をしてきました。

けれど、その病院は小さくて医師とも打ち解けることができないまま、手術を迎えたわけなのだが。
看護婦は突然、辞めたらしく手術もその医師一人でワンツーマンでの手術でした。
三時間程度で終わるはずの手術が大幅に伸びて倍の6時間かかって手術は終了しました。

麻酔も局部麻酔みたいなものなのであたしの意識ははっきりしてるんですよね。
手術中も色々、あたしが不安になるようなことを言ってきたりしてあたしの精神面も大分やられ(笑)
どうでもいい自分の自慢話を延々としてきたり、もうその6時間はかなりの苦痛でした(´・ω・`)

言い方もすごい上から目線で、威圧的で、手術のやり方も丁寧ではあるけれど強引だったり。


術後、すぐ帰ったわけなんだけど麻酔が切れてくると腋がもう激痛でずっと痛くて泣いてました。
あまりの痛さに耐えられなくて、その手術した病院とは違う大きな病院の救急に行ってきました。

その病院は、最初にその手術をやってもらおうと思ってたところだったんだけどそこは一週間入院するのが流れと書いてあったから入院したくなくて違う、手術した病院を選んでいたんだけど。
同じ手術方法でやっていたからわかってくれるだろうと駆け込みました。

すると、そこの病院の人全員がとても優しくて、病院を変えようと思って相談すると紹介状が欲しいと。
けれどそれには多少のリスクも出てくるということでよく考えるよう言われました。
その日はとりあえず、お尻に痛みどめの注射を打ってもらって帰りました。

けど、痛みは緩和されず痛くて眠れない夜を過ごしました。


05/23(木)
手術した方の病院に行ってきました。術後の経過を見せるために。
右の腋だけが異常に痛くて、なぜ右だけ痛いのかの聞くと「それは僕にはわからない」と断言され。

悩むことなく、病院を変えることを決めました。
紹介状を書いてくれと頼むと、すごい嫌な顔をされそして説教までされたがもうその医師に対して、嫌悪感しか抱けなくなってしまい何を言われようと気持ちは変わらないことを伝え渋々書いてもらった。

その医師が悪いわけじゃない、ただあたしと合わないだけ。
手術も悪いわけじゃない、ただ、医師とあたしが合わないそれだけなのだ。

その日の夕方、紹介状を持って救急に行った病院に行ってきました。
担当の形成外科の先生はすごい穏やかで丁寧で、なおかつとても優しい印象の先生で安心しました。

諸々説明すると、親身になって聞いてもらえました。

それから、手術の後、腋はガンガンにがっちりガーゼで固定されてるんだけどね。
丸めたタオルを腋に挟んでるみたいな状態だから腋が閉じれない、腕が閉じれない。

そのために、着替えはおろか、トイレさえ自分で処理できない状態で日常生活が送れない。
母親の手を借りないと何もできない状態であることも先生に相談すると、だからうちでは入院をするんだと説明され、なるほどと納得。

そうしていると、入院をすすめてもらい悩むことなく入院することを決めた。
母親の負担を減らすためでもあり、あたしもそうすることで何かと安心できると思った。

とりあえず、その固定されているガーゼが取れるまでの入院ということで翌日から四日間の入院。
ガーゼさえ取れれば腕も閉じることが出来る、つまり日常生活もなんとか送れる。
そういう状態になるまでの短い入院になりました。

その日はある程度の説明を受けて、帰宅し必要なものを準備して寝ました。
といっても、腋がそういう状態だから寝るときも仰向け以外では寝れないし寝がえりも絶対打てない。

痛みもずっとあるから寝れても、痛みで起きる、同じ体勢だから身体が痛くて起きる。
熟睡なんて出来ないまま、過ごしました。

05/24(金)
入院生活一日目。
13時から入院だったので仕事を抜けてきてくれた母親に連れられ病院へ。
受付で母親とは別れ、病室に案内され、入院生活についての説明も受けて一日目が始まりました。

部屋は6階の廊下の奥の部屋のドア側のはしっこ、それからトイレも近いというラッキーな場所でした!
6人部屋でみっちり埋まってたけどはしっこだったからちょっと安心(笑)

着替えも自分でできないから看護婦さんに手伝ってもらったり、テレビカード買ったりと準備完了。
あとはベッドの上でおとなしくしてました。

仕事が終わってそのまま、母が病室に来てくれました。
夕食は18時、質素な病院の食事。ダイエットもしてたので、ちょうどよかった!w

中学時代、一ヶ月入院した以来連泊での入院は初だったから色々懐かしくなったりしました。
この食事もそうだけど、中学時代、とにかく好き嫌いが多すぎて病院食は食べるのなかったんだよね。
学校の給食なんて本当に地獄だったほど、偏ってて。

それが大人になったのか、食べるものも増えて今でも好き嫌い多い方だけど昔に比べたら…(´Д`)
全部綺麗に食べることが出来て美味しくいただきました(*´∀`*)

母は面会時間ギリギリまでいてくれました。
夜は21時半消灯。テレビも見れなくなるので、夜は自宅から持ってきてたDSの桃鉄を3DSで遊んでました。
そうすると痛みも紛れてちょうどよくて、眠くなるまでやりこんだ( `∀´ )



けど、結局、身体が痛くて定期的に起きるから熟睡は出来ず…。
という前に同じ部屋の人、それも二人のいびきで気になって寝つけないし。
違う部屋のおじいさんが、ずっと奇声をあげてて気になって仕方なかったり…。


05/25(土)
入院生活二日目。
朝は6時起床、朝食は7時50分。
夜眠れないせいでずっと眠い。ちょこちょこ昼寝をしながらぼんやり。

10時頃には母が病室にやってきてて、ずっと一緒に過ごしてくれました。
クロスワードの雑誌も買ってもらったりしてそれを一緒にやったり(。・ω´・。)b



時々、食事に出てったり買い物に出てったりしてたけど面会時間ギリギリまでまたいてくれました。
夜はまた桃鉄やったり、クロスワードやったりして時間を潰して就寝。

この日も痛みだったり、いびきだったり奇声だったりで熟睡出来ず。
しかもエアコンもないし、密室だったから蒸し暑くて氷枕をもらいに行ったり…。

05/26(日)
入院生活三日目。
この日は11時から彼氏がお見舞いにきてくれました。
一応、夜は毎回、電話をくれて喋ってたんだけどわざわざ会いにきてくれました。

一緒に桃鉄やって遊んだり、クロスワードやったり、のんびりと過ごせました。
けど、実は彼氏。入院する前日の夜にお菓子をいっぱい買ってきて持ってきてくれてたんですね。
そのお菓子を病室に持ち込んでたんだけどそのお菓子を彼氏が食べあさって帰っていきました(笑)

お菓子を食べるだけ食べて、16時頃に去っていったんだけどあたしのお菓子!!!
半分ぐらい食べていってくれました。まあ、ダイエット中もあってほとんど食べてなかったけどw

まあ、お見舞いに来てくれただけ嬉しいものです。



夜は翌日には退院だったから母があらかたの荷物を持って帰ってくれました。

この日、悩んでたいびき。その原因である二人が退院していき夜はわりと静かでした。
おじいさんの奇声にも若干慣れてしまい、痛みにも多少慣れてきてていつもよりは寝れたかな。

結局、動けないから身体の痛みで二時間起きに起きてたけど。


05/27(月)
入院生活四日目・退院日。
午前中にガーゼを取る治療をしてもらいました。
ガーゼを取っただけで、糸はまだ残ってるから痛みからは解放されないんだけどその抜糸も木曜日に。

その予約を取って、午後には退院することができました。
帰りはタクシーでのんびり帰って、家に帰るとやっぱ家が一番いいね!!!

着替えも自分で出来るようになって、トイレもしどろもどろではあるけど自分でできるようになった。
腕も閉じれるようになって大分、精神的にも楽になった。

05/28(火)
岐阜が梅雨入りしましたね。やってきたよ、この季節┐(´~`;)┌
母親は仕事なので家で大人しく過ごしました。
あたしはというと仕事は五月いっぱいはお休みさせてもらって復帰は六月からになった。

ガーゼは取れたんだけど、糸がまだ残ってるために薄いガーゼで覆ってある状態。
お風呂入って軽く流したあと処方されていた軟膏を塗るんだけどこれがちょっと痛い(・ω・`)

肌も結構、変色してるし見た目は中々グロイものがありました。

まだちょっと痛くてまだ寝るときは仰向けのままだったから熟睡はまだ出来ず…。


05/29(水)
この日も大人しく過ごしました。
少し身体を横向けることができるようになって、寝るときちょっと楽になった。
抱き枕を抱けるほど真横には向けないんだけど、ちょっとだけね、横向けることがこんなに楽だとは…。

05/30(木)
抜糸の日でした。
ガーゼを取ってもらった日に言われたんだけど、その糸がガッチガチに止めてあってそれが痛みの原因でもあると言われててなぜそんなにガッチリ止めてあるのかといえばその手術した病院に入院施設がないからこそそうやってガッチリ止めてあるんだと説明され納得してたわけだけど。

抜糸する時、痛いかも…と言われていたから内心ビクビクしながら行ってきました(笑)
言われてた通り、すっごい痛かった!!!表現するなら腋に針でチクチク刺されてる感覚でした…。

涙目になりながら耐えて、なんとか両腋の抜糸は終了。
経過も良好らしく、次回の診察は7月になりました。それまで毎日、軟膏を塗ること。清潔にすること。

傷は長くて半年、早くて三ヶ月ぐらいかけて綺麗になっていくそうです。
まだ肌の変色が酷くてそれに新しい皮膚が出来てきて古い皮膚がめくれてくるそうです。

抜糸したら痛みがなくなるのかなと思いきや、切った場所の皮膚が癒着してるんだけど。
その皮膚同士が引っ張り合って違和感がしばらく続くみたいで、言われた通りかなりの違和感があった。

痛みというよりは、本当につっぱった違和感。それも次第になくなるそうで。
仕事も重たいものは持っていいけど、腕を上げないようにすることを注意されました。

05/31(金)
寝がえりが打てるようになった!違和感はバンバン感じるけど大分楽になった!

生理になった。鬱だ。

06/01(土)
実家でした。
ばあちゃんが一万相当のカタログをもらってて、前回ばあちゃんちでうちのホームベーカリーを持ってってパンを焼いたんだけど、それ見てホームベーカリー欲しくなったらしくカタログでホームベーカリーあったから頼んだんですって。

そしたら、うちのと全く同じホームベーカリーだったらしく実家に全く同じものがありました(笑)
ばあちゃんには説明書が難しかったらしいのでばあちゃんにわかるようにやり方をパソコンで作って、あげました。久々にこういうのやれて楽しかった(*´∀`*)

あとはのんびり過ごしました。

06/02(日)
デートでした。いつものモーニング食べに行って、彼の買い物に付き合って。
お昼はびっくりドンキー!で食べて、のんびり過ごして夜は彼とは初めての王将!

中華好きなあたしは、美味しくおなかいっぱい食べた。
ダイエット中だけど日曜日だけは食べちゃう…しょうがないよね…

06/03(月)今日。
今日はなーんにもすることなく、ダラダラ過ごしました。
明日はついに仕事。腕を上げることだけ気をつければなんの問題もない。

久々の仕事、大丈夫かなあ…。二週間ぶり。







入院中、母に不意に写真を撮られるの図。



どうせなら可愛く撮ってと注文して撮ってもらったの図。





書くの疲れたああああああああああああ!!

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Category: 2013年06月

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